グルメなお肉の選び方のポイント

グルメなお肉の選び方のポイント

海外から見た日本のグルメ

私は生まれも育ちも日本の、生粋の日本人です。私自身海外のことはあまり知りません。しかし、昨今「和食の無形文化遺産」や「富士山の世界遺産登録」などの影響で多くの国々から日本が注目されるようになったと、個人的には感じます。その世界中の関心の高まりを感じて私も世界のことが知りたくなり、海外の反応を翻訳したまとめサイトを読んでいました。そしたら以外にも外国人の好きな日本食が自分の予想していたものとは違っていたため、いくつか外国人に人気の和食を挙げて感想を述べていきたいと思います。

まずは飲食店において外国人に人気がある食べ物をいくつか挙げていきます。「ラーメン」「お好み焼き」「焼き鳥」「天ぷら」「かつ丼」「とんかつ」「牛丼」「もちや団子」「たい焼きや今川焼」「小豆を使ったデザート」「抹茶味のデザート」などが人気のようです。このように挙げたものの中には、天ぷらや小豆、抹茶など日本のガイドブックにも載ってるような典型的な日本らしさを感じるものもあります。しかし、牛丼やとんかつお好み焼きや焼き鳥などの日本人が普段何気なしに食べている料理が、外国人にとってはおもてなしになるのだと気づきました。確かに特に丼ものは海外ではあまり見かけない気がします。また醤油、みりん、酒を使った味付けも何気なく食べてはいるけれども、日本を代表する特別な味なのだと思いました。

次は飲食店以外の場所において外国人に人気のある食べ物もいくつか挙げていきます。「コンビニのサイドメニュー」「コンビニのおでん」「種類の豊富な小分けのチョコレート」「缶コーヒー」「期間限定あるいは季節限定商品」「魚系のおかし(例えば小魚とピーナッツのお菓子や乾燥するめなど)」などが人気のようです。おつまみとしての食べ物も目立ちますが、多くの外国人は品質の高さを評価していました。また、すべての国ではないですが期間限定や季節限定という商品自体がない国もあります。日本のように1ヶ月の間に何社も新商品を出し続けるということは珍しく、そこもまた日本らしいのかもしれません。このように普段は当たり前のように感じている食文化も、海外から見た日本というフィルターを通して見てみると、いつも以上にありがたく恵まれた環境であることに気づきます。また、日本食は豪華な懐石料理もいいですが、身近にある日本食でも十分世界で「日本のグルメ」として勝負できるのだと思いました。